招待する人もされた人も!結婚式に関する便利帖

祝電は披露宴会場と日時の連絡を貰ったら、なるべく早めに手配しましょう。例文に少し自分なりの文面をプラスしたほうが他の人と同じにならないで済みます。

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祝電のマナー

もし結婚式に招待されて参加できなかった場合、招待はされていないが親しい間柄の場合、会社関係でお付き合いがある場合など、お祝いの気持ちをこめて結婚式の披露宴会場で読まれる祝電を送ります。
祝電は、披露宴で司会の人に読んでもらうメッセージも嬉しいのですが、形に残るので後で落ち着いてからじっくり読めるのが嬉しいもの。
結婚の披露宴会場と日時の連絡を貰ったら、なるべく早めに手配しましょう。
祝電の送り方は、局番なしの「115」に電話をして祝電の申し込みをします。
事前に送る相手の姓名や式場の名前、電話番号などを用意するように。
配達日の1ヶ月前から3日前まで受け付けてくれます。
またNTT西日本、東日本のWEBサイトでも手続きをすることができます。
祝電の文例は友人の場合、親族の場合など文例は用意されているので、自分で文章を作る心配はいりませんが、たまに例文そのままを選んだために、新郎新婦側で同じ電報が読まれることがあります。
手を抜いたなという印象になってしまうので、少しオリジナルの文を加えるなど変えるほうが良いでしょう。
もしありきたりの文面ではなくオリジナリティのある個性的な文面にしたい!と自分で考える場合は要注意。
うけを狙うあまりに、新郎新婦の昔の異性関係などを揶揄するような文面などはマナー違反です。
NTTでも電報の台紙のデザインは色々揃っていますが、新規参入した民間の電報会社では、リーズナブルで面白いデザインのものもあるので色々と調べてみるのもお勧めです。

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